返済方法

借りれをする時に、金利や利率を気にする事は大事ですが
返済の方法も自分にあった物を選んでおかないと
後で大変な思いをしなければならなくなります。
返済計画が不十分で、返済日を延滞してしまえば遅延損害金が発生し
通常の返済時に加え、さらに通常よりも高い金利での
延滞罰則金を払わなければならない結果に陥ります。
自分の返済計画に合ったものを選ぶために主な返済方法の違いを比べてみしょう。


■リボ払い
あらかじめ決められた利用制限の範囲内で
自由に出し入れが可能なキャッシング方法。
範囲内での出し入れが自由なので、範囲内ならば完済せずに利用できる。
自由に使える事で、自分のお金だという感覚になり
金銭感覚が薄れて、返済が遅くなりがちです。
利息だけ払っていればと言うような考えの人では元金を減らす事が出来ません。
毎月の返済負担が楽な分、自己管理の出来る人でないと返済が長引きます。

■元金定額返済方式(元金定額払い)
毎月一定の元金金額とそれまでの利息を返済して行く方法。
返済をする度に一定額分の元金が減って行くので、回を重ねるほど利息負担が減る為
毎月の返済金額も減って行きます。
支払回数=【借入金額】÷【毎月払う一定眼金額】になります。

■元利均等返済方式(元利均等払い) 計算方法は複雑になります。
元金と利息を合わせた一定額の金額を、毎月同額で返済して行きます。
毎月一定額の返済なので、一般的に月々の支払い負担は楽になりますが
最終的な総支払額は元利均等返済方式(元利均等払い)よりも高くなります。




Copyright(C)2013 利息制限法 All right reserved.