金利の計算

カードローンや消費者金融など、手軽にキャッシングを利用できるようになりました。
借りたお金には利息が発生します、
そしてかならず返せる金額だけを借りるようにしなければいけません。
気軽に借りられる事でマヒしてしまいがちですが、
借りているお金であって、 あくまでも他人のお金だという事を忘れてはいけません。
始めてキャッシングをされる人は
こちらを参考にしてみて下さい→ http://www.mindscapesbynancy.com/


借入れをすると、
元本(借りた金額)+利息(手数料)を返済して行くのですが
利息は「元本」の他に「利率」と「借りている期間」によって変わってきます。

利率とは利息がいくらになるのかを表す時に使うものになります。
通常、元本に対して1年間払う利息を表すため年利と言われます。
(元本に対し1ヶ月に払う利息の割合は月利になります)
【元本】×【利率】で1年間に発生する利息を計算出来ます。
【元本】×【利率】÷365で1日発生する利息額になります。

【元本】×【利率】÷365×日数で利息を計算する事が出来ます。

返済時に、支払った金額からまず利息分が引かれ
残った金額から元本の返済にあてられます。
返済を続け、元本が減ってくると年利は利息が下がります
ボーナスなど余裕がある時に多く返済しておくと
元本が減り、その分利息を減らす事が出来ます。
逆に、返済が1日でも遅れると 遅延損害金が発生します。
遅延損害金の利率は、通常の返済利率よりも高く設定されていますので
余計な利息がかかってしまいます。


電卓の画像




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